長浜市の郷土グルメ焼鯖そうめん!翼果楼の注意点と感想レビュー




長浜市の郷土グルメ焼鯖そうめん!翼果楼の注意点と感想レビュー

 

 

滋賀県長浜市に来た時、是非、チェックしておきたいグルメがあります。それが焼鯖そうめんです。

 

 

どんな料理か簡単にいうと、甘い出汁で焼鯖を煮込んで、その出汁でそうめんを似て、焼鯖と共に食べる料理です。

 

 

もともとは滋賀県長浜市と周辺の郷土料理なんですよ。

 

 

長浜市は米どころといわれる様に、昔から米作りが盛んな地域です。

 

 

特に田植えの5月はかなり忙しく、農家に嫁いだ娘に焼鯖と送る五月見舞いという風習がありました。

 

 

そこで送られた焼鯖とそうめんを煮込んで作られる様になったのが、この焼鯖そうめんです。

 

 

今では長浜市の観光グルメとして有名な食べ物なんです。

 

 

 

 

 


今回は長浜スクエア内にある有名店、翼果楼(よかろう)で食べてみる事にしました。

 

 

>>翼果楼公式サイト

 

 

>>翼果楼の口コミ | 食べログ

 

 

なぜこの店にしたのかという理由ですが、まず長浜城に近いのでセットで訪れる事ができるという事。

 

 

そして食事後も長浜スクエアでショッピングを楽しむ事ができます。

 

 

つまり城巡り+食事+ショッピングがセットにできるのが、今回私が選んだポイントです。

 

 

 

 

 


翼果楼の店内は、古民家を改装した作りになっています。

 

 

部屋によっては床の間があったり、また二階にも部屋があります。

 

 

 

 

 


焼き鯖そうめんの説明。

 

 

長浜市に鯖が流通しやすいのは、近くに日本海に面している若狭湾があるからなんですね。

 

 

若狭湾で獲れた鯖は近江や京都にも運ばれていたそうで、鯖街道という名前の街道もありました。

 

 

 

 

 


そして登場!今回オーダーしたのは鯖街道 焼鯖寿司付き 1,770円。

 

 

焼鯖寿司が別で付いていたのでこれにしました。

 

 

 

 

 


まずはそうめんから。温かいので、にゅうめんみたいです。

 

 

鯖の煮汁で煮込んであるので、鯖の風味が食欲をそそります。

 

 

 

 

 


そしてメイン?の焼鯖。これも煮込んであるので、一口噛むと煮汁がジュワっと溢れます。

 

 

 

 

 


焼鯖寿司もお忘れなく。

 

 

鯖の身がぶ厚くて、かなり食べ応えがあります。そうめんだけでは満足できない時、ご飯ものとして食べるのもOKですね。

 

 

 

 

 


ちなみにこの焼鯖寿司は、店頭でも販売しています。

 

 

 

 

 

私の感想

 

私の焼き鯖そうめんの感想ですが、長浜市で何食べよう?と迷った時、おすすめできる郷土グルメだと思いました。

 

 

実は以前、2010年に近江路・歴女ブロガーコンテストという企画があって、男性も参加できるという事で、長浜も城や戦国史跡を取材したことがありました。

 

 

しかしその時は、なぜか近江牛やら鮒寿司やらをフォーカスしており、焼鯖そうめんはスルーしていたんです。

 

 

でも改めて食べてみると、やはり美味しい。

 

 

あと焼鯖寿司をお持ち帰りできるのも嬉しいですね。

 

 

 

 

 

翼果楼のココに注意!


あと翼果楼の注意点を付け加えておきます。それは人気店なのですぐに行列ができるという事です。

 

 

公式サイトを見ると、営業時間は10時30分となっていますが、写真は正午くらいのものです。まだ午前中なのにこの行列。

 

 

私の体験談ですが、私はこの行列を事前に長浜市に住んでいる知人に聞いていたので、開店直後に行きました。するとすでに数組並んでいたものの、スンナリ店内に入る事ができたんです。

 

 

なので長浜城散策や、黒壁スクエアのショッピングも、翼果楼での食事の時間で調整するのが良いと思います。

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